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さて、第一回では「仮タイトル」と、ジャンルとアウトラインを作ってみました。

アウトラインは常にタイトルとセットで考えること。
アイデアの走り書きでも、結末がなくてもいい。ただ、これを客観的に見て「面白い」と思えるか?
まとまらなかったり、面白そうでなければそれはその作品に「売り」がない。

では本日のお勉強にうつります。


■「あらすじ」「ストーリー」「プロット」とは?

・あらすじ
作品を書き上げた後で作者が内容を短く要約させたもの。
コンクール等だと、あらすじを添えるようにとの指示がある場合が多いですよね。
ここでの印象は7~8割はずれないそうで、ここで「この作品アカン」という印象を持たれたら、かなり頑張らないと挽回は難しそう。

・ストーリーとプロット
筋(ストーリー)は作品の大きな流れ。
プロットはかなり内容に踏み込んで構想を練ったもの。
作家さんによって、箇条書きにしたり短い文章で書いたりと様々。

素人はプロットを立てるべき。またミステリーなどは、プロットなしでは通用しない。
見切り発車でも描ききれる+面白い小説が書ける! という自信のある方はプロット無しで書き始めてもOK!


■タイトル遊び
キーワードを決めて、いろいろなタイトルを作ってみる。
ここから、作品のアイディアが生まれる場合もあり。


■ストーリーの基本形

1、旅物
●主人公が旅をして、その途中で事件が起こる。
主人公はどういう旅をするのか?
なぜ旅をするのか?
どこへ行こうとするのか?
・旅物のバリエーション
1-1 バディ(相棒)旅もの
1-2 巻き込まれ型
1-3 サクセスストーリー

2、場所もの
●物語が展開する空間、場所を最初に固めてしまう

・これにもやはりバリエーションがあって
2-1 バディもの(同居型)
2-2 巻き込まれ型
2-3 サクセスストーリー

長編では、複合型もあり。
ショートショートや短編は基本形で。


■テーマとは
書き出す時点ではテーマがはっきりしてなくてもよい。
ただ、物語のおおよその方向性はあるはずなので、そこからぶれないように書く。

エンタメ小説を書く場合は、あまりテーマを前面に押し出さないほうがよい。
また、一つのテーマをジャンルを変えて考えてみるということもできる。




小説講座まとめの目次
第一回
第二回
第三回
第四回
第五回
第六回

2018/06/16(土) 21:47 小説の作り方 PERMALINK COM(0)
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