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今回で小説講座まとめも最後です。
最後のテーマは、小説を面白くするためにです。
 
まあ、これまでも面白くするために頑張ってきたわけなのですけれど。
今回はさらに! ということで。

■エンタメ小説は「ミステリー」
たとえファンタジーであっても、SFであっても、恋愛モノであっても、ミステリー的な要素は必須です。
1、秘密や謎
2、伏線
3、伏線回収サプライズ

これらがバランスよく配置されているか? 読者の興味を引きつける引きは、あるか?
そして、リアリティがありつつも読者の予想を裏切る展開ができているか?

■ブロックで考える

例えば……
1ブロック 20枚・・・主人公登場。出会い。世界観
2ブロック 20枚・・・敵との戦闘。読者を引きつける謎
3ブロック 20枚・・・副主人公との恋愛
4ブロック 20枚・・・局面の変化。姿を消す副主人公
5ブロック 20枚・・・待ち受けるさらなる危機
6ブロック 20枚・・・最終決戦前
7ブロック 20枚・・・敵との闘い。意外な結末。
8ブロック 20枚・・・副主人公と、再会する。新しい世界へ。余韻

で、それぞれのブロックに山場を用意。
……これ、枚数とかは違うけど、私の処女作がこんな感じの物語でした。
160枚っていうと、すごく長そうだけど、ブロックにすると、そうでもないです。

さてさて、この小説講座、六回の予定だったのですが、次回一回おまけをつけようと思います。
最後は何か?――もちろん、「推敲」についてです!

小説講座まとめの目次
第一回
第二回
第三回
第四回
第五回
第六回
2018/07/22(日) 05:00 小説の作り方 PERMALINK COM(0)
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