ネタ帳

いつも、作ろうと思って挫折するんだな。
というか、あっちこっちに書いちゃって、自分でどこにネタを書いてたのかわからなくなるの。
駄目だなあ。ネタの整理整頓、しとかないとなあ。
すぐに取り出せないと、ネタの意味ない。

ネタには様々な料理方法があるわけで、すぐに一つに決めないで、いろいろ試してみるのがいいとのこと。

一つのネタを
①ファンタジーにしてみたら?
②ミステリーにしてみたら?
③児童文学にしてみたら?

という風に、いくつか書き出してみる。

そういうジャンルとは別に、コメディにするか? シリアスにするか? と言う選択肢もあるわけですね。

いきなりプロットを書くのではなくて、出来上がりの枚数を頭に入れながら短い文章をまずは書き出してみる。

出来上がりの枚数といえば……

SSは 二枚から十枚程度
短編小説とは 十枚から五十枚程度
中編小説とは 五十枚から二百枚程度
長編小説は 二百枚以上

なんて言われているそうです。

単に長さだけでなく、SSと短編は別物だそうです。
SSは短い中で物語を展開させてオチを付けるけど、短編は必ずしもオチはなくてもOKだとか。

そう言われると、私の作るものは原稿用紙五枚程度だとしても、SSって感じじゃないかもしれない。
2017/10/25(水) 23:15 小説の作り方 PERMALINK COM(0)

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