ヤンデレその1
    「ど……して……?」
    彼の瞳から一筋涙がこぼれた。
    「これでわかっただろう? 君は僕から逃げられないって……」
    そっと彼の頬に手を伸ばす。
    ようやく、彼が僕の手の中に落ちてくるのだ。
    いくらでも優しくしてあげる。何もかもなくした君のために。

    イラストは西はじめさんです。
    はじめさんのページは激しく腐ってます……。注意です。
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