ジーキル博士とハイド氏 (岩波文庫) とても有名な本だし、なんとなく内容は知っている。でも実際には読んだことはない。そんな本でした。
ものを書くわけだし、一度はきちんと読んでみようとページを開いたところ……普通に面白くて、あっという間に読んでしまいました!
古さは感じません。このお話の中に、どんなに時代が移ろったとしても変わらないものが、描かれているからかも知れません。
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2018/04/11(水) 21:34 記事URL
羊と鋼の森 (文春文庫) 前半は、丁寧に読んだのですが、後半は少し飛ばし読みしてしまいました。
2016年の本屋大賞受賞作です。
多分面白くて良い作品なんだと思いますが、いかんせん、私のいる世界と近すぎて、どうも楽しめませんでした。
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2018/04/04(水) 22:01 記事URL
きらきらひかる (新潮文庫) 今日、息子が手術を受けたので、その待ち時間に読みました。
病院の談話室にこの本があったのです。

有名なタイトルだけど、実は読んだことのなかった一冊です。
江國香織さんの作品は「綿菓子」以来二作目です。
……少なっ!
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2018/04/03(火) 20:37 記事URL
氷菓 (角川文庫) 面白かったのですが、私の気分とマッチしていなかったので★★★です。
すいません。

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2018/03/07(水) 22:33 記事URL
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) 2005年発表。同年のブッカー賞最終候補作。

作者であるカズオ・イシグロさんは、言わずと知れた2017年のノーベル文学賞受賞者です。
このお話、レビューをしようと思うと、どこまでネタバレして良いものか……と、悩んでしまうお話です。
今回は、あまりネタバレしないように書こうと思います。
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2018/02/21(水) 09:01 記事URL
古典文学全集 (3) 竹取・落窪物語  今回は「落窪物語」について書かせていただきます。
 ブロ友さんから勧められたものですから。

 ええ、これはまさにラブコメですね。
 平安時代のお嬢様方がきっと「きゃあきゃあ」言いながら萌え読んだ、ラブコメとみました。
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2017/12/27(水) 23:05 記事URL