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古典文学全集 (3) 竹取・落窪物語  今回は「落窪物語」について書かせていただきます。
 ブロ友さんから勧められたものですから。

 ええ、これはまさにラブコメですね。
 平安時代のお嬢様方がきっと「きゃあきゃあ」言いながら萌え読んだ、ラブコメとみました。
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2017/12/27(水) 23:05 記事URL
スクランブル・マインド―時空の扉 (マインド・スパイラル) こちらは子ども向けのハイファンタジーです。
読みやすくて、面白い作品でした。
私、女の子が主人公というお話が苦手なのですが、まったく気になりませんでした。
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2017/12/22(金) 09:17 記事URL
会津執権の栄誉 2017年直木賞候補作品。
星5つとしましたが、気持ち星4.5くらいです。
何故かと言うと、お話の中に入り込んでいくまでに、多少の努力が必要なところでしょうか。
もしかすると、そこで脱落する読み手がいるかもしれないと思いました。
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2017/12/19(火) 08:07 記事URL
一人っ子同盟 (新潮文庫) 小学六年生。
その年代の、忘れていた感覚が、生々しく蘇りました。
タイトルもいいし、ラストの一文に「うわ、うまい」と思ってしまいました。
ではなぜ星4つかというと、お話が沢山詰め込まれていすぎて、私としてはもう少しポイントを絞ったもののほうが好きだからです。
2017/12/09(土) 21:42 記事URL
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